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■住宅用火災警報器 ■吸水土のう ■廃消火器リサイクルシステム  
 
吸水土のう
Q1.最近よく聞く「ゲリラ豪雨」って何?

限られた地域に対して短時間に多量に雨が降る「集中豪雨」の事です。
最近では、マスコミなどで予測困難な局地的な短時間の豪雨に対して用いられるようになってきています。
これらの豪雨は10 km四方程度のきわめて狭い範囲に1時間あたり100mmを超えるような猛烈な雨が降るが、雨は1時間程度しか続かないという特徴があります。 これは前線等に伴って次々に積乱雲が発生、通過して大雨になる従来の集中豪雨とは異なるものです。このような豪雨はヒートアイランド現象と局地風によって積乱雲が著しく発達し、もたらされている可能性が指摘されているのです。

Q2.都市型水害って何?
都市の下水は一般的に、最大降水量として1時間に50-60mm程度を想定しているため、これを超える雨量では短時間であっても処理しきれずに都市型洪水が発生します。
Q3.「吸水土嚢」って何?
通常、土嚢(どのう)とは布袋の中に土砂を詰めて用いる土木資材のことで、土砂を詰め袋を縛り積み上げることで、水や土砂の移動を妨げることができることから水害時の応急対策や土木工事全般に用いられます。
「吸水土嚢」は高吸水性ポリマーを内容物としており、水をかける事によって土嚢として機能するようになっているため、軽く持ち運びが容易です。保管時も軽量で省スペース、吸水時間も数分で済み、後処理も簡単である点で大変優れています。
吸水剤が水を吸い込み膨張、滑り止付安定土のう袋 ”土NO袋”
土のう袋が約3分で膨張、都市型水害安全対策に!
1 水に浸すだけ
膨らませる時は水に浸すだけ、3分で15〜20kgまで膨張
2 クイを打ち、ヒモで連結


近年、ゲリラ豪雨による被害が相次いで発生しています。都市型水害の恐ろしさは、短時間で家屋の浸水などの被害が発生する点にあります。緊急時にスピーディに土のうを配備することができれば、大切な家屋や施設などの被害が最小限に抑えられます。都市型水害には水に浸すだけで最大20kgに膨張し、平時はコンパクトに収納できる吸水土のう袋、「土NO袋」をおすすめします。

中心にクイを打ち、土をいれ、ヒモで連結し補強も可(#732新箱型)
3 天然ゴムすべり止付
3段に積んでも安定、ズレ防止の天然ゴム付き、隣同士連結も可
4 脱水処理剤マルメルト
後始末が容易、マルメルト(別売)で分解処理、使いやすさ抜群!
5 コンパクトで便利
吸水前は約0.4kgで運搬が容易、保管スペースの節約になる
膨らませ方法、123で簡単スピーディ、使用後は水に戻してカンタン処分
環境にやさしく、形状が異なる5タイプ 様々な災害に対応します

「土NO袋」の形状は様々です。標準的な土のうタイプからロングタイプやクイを打って補強も可能な新箱型タイプ等・・・、ご希望に合わせてお選びいただけます。
■形状特別注文も承ります(寸法、量等はご相談ください)
■長期保存可能(5年間程度)
■海水対応タイプは別途承ります
■アルコール・酢等酸性物にも対応

品番、寸法等
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